2017年5月31日水曜日

スタッフレポート

第三期の環境力道場も4月で終了しました。

私は、一期生と三期生として参加させて頂きました。
 
一期は、現状把握と今後の夢を描き、社員自らが考えて行動する土台作りと社内の風通し改善に重点をおきました。
この三期では、今まで議論し深まりつつある関係性を実務に生かすことをテーマにしました。

その結果、収益を上げるために、各自がすべきことを見つめ直すことで、同じ目標に向き動き始め出しました。

この環境力道場に多くの時間と費用を費やして下さった経営者と、辛抱強く教えて下さった加藤先生、藤村先生、時には衝突し互いの思いをぶつけあった仲間との時間を大切にして、今以上に仕事に励みたいと思います。

この環境力道場の取組みが評価され、環境省の「 環境人づくり企業大賞」の奨励賞をこの度受賞しました。

本社工場 北川貴伸

2017年5月30日火曜日

スタッフレポート

4月の終わりに、久しぶりに息子と島根にイカ釣りに行ってきました。

天候は最悪で立ってるのがやっとの強風の中フォローの場所を探し、釣り開始、夜釣りで睡魔と風との戦いでしたが思った以上の釣果があり、親子で満喫出来ました。
 
家に帰って車から荷物を降ろしていると、近所のおばちゃん達が、今日は何釣ったんね?イカならもろうてあげるけえ、シゴして持ってきんさいと半ばカツアゲです。

さばいて息子に持って行かすと、後で返してくれた皿にはちゃんとお返しの野菜が乗っていました。
 
こんな近所付き合いが何時までも出来、子供達が大人になってもこの環境を継続していってくれたらと思います。

業務部 大村治生
 

2017年5月29日月曜日

スタッフレポート

我が家では、3人の子供がいるのですが、その1番下の息子が、この5月で2歳の誕生日を迎えます。

生まれた頃の写真を見ていると、成長が嬉しくもあり、またもう2度とあの頃の子に会えないと思うと少し寂しくもあります。

一昨年、家族会でガラスの里に連れて行った時には、赤ちゃんでずっと抱っこしていた子供が、今では上の子達に負けずに走り回り、自分のしたい事を、少しずつ伝えることができるようになってきました。

6月の家族会で、今度はどんぐり村に行けるそうなので、家族みんなで参加して、子供達の遊んでいる姿を見れるのが楽しみです。

営業部 中尾友暁

2017年5月26日金曜日

「環境 人づくり企業大賞2016」において、【奨励賞】を受賞しました


この度、環境省と環境人材育成コンソーシアム主催の「環境 人づくり企業大賞2016」において、当社が【奨励賞】を受賞しました。

5月22日(月)に、環境省にて表彰式が行われました。

この表彰は、地球環境と調和した企業経営の必要性を認識し、その実現のため自ら進んで行動する自社社員の育成に係る取組を行う企業を表彰するものです。
一次審査、二次審査を経て、環境大臣賞、優秀賞、奨励賞が授与されます。

当社は、本業と密接に関連した環境力を身につける社員研修、「環境力道場」の開催が、社員の環境意識向上を狙った実践的な育成方法として、

・経営者の強いコミットメントにもとづいた全体的な活動となっている。
・外部講師を招き実施している環境研修は、実践的な内容となっている。

という点が評価され、奨励賞を受賞しました。

今後もこのような取組を積極的に進め、持続可能な社会の実現のために、自ら進んで行動する社員の育成に努めたいと思います。


2017年5月25日木曜日

スタッフレポート

宮島では、毎年4月15日の「三鬼大権現春季大祭」と11月15日「秋季大祭」の2回執り行われ、「火渡り神事」とも呼ばれている行事があります。

真言密教の秘法儀式で、弘法大師の弥山での修行以来、1,200年間燃え続けている「消えずの霊火」から移された霊火から点火された櫓が灰となり、その上を願望成就を唱えながら歩きます。

広島に住んでいながら、宮島でとり行われる行事等に参加したことがなかった事と、どうしても叶えたい願い事があったので、意を決して参加しました。

灰=熱いという固定観念もあり、恐怖と戦いながら列に並び、どきどきしながら一時間近く裸足で順番を待ちまし た。
 
途中何度もやめようかなぁと弱気になりながらも、自分の番を迎え、渡る時間はあっという間でした。

想像ほど熱くなく、頑張って良かったです。

総務部 金子美絵

2017年5月24日水曜日

スタッフレポート「更なる改善へ」

4月に入り、年度末の繁忙期も随分、落ち着いてきました。

毎年、年度末は日々の仕事の対応で精一杯で、環境整備などが出来ていません。少し仕事が落ち着いたこの時期から、毎年本社工場内の環境整備を進めて行きます。

今年はまず最初に、搬入路の来客用歩道及びコーナーミラーを設置しました。以前より、ご見学のお客様などが、施設内の何処を歩いて良いのか解らず、戸惑われるのを見たり、搬入車両と接触しそうになったり、危ない状況がありました。

今回の歩道及びコーナーミラーの設置で、安全な施設に少し近づけたと思います。
 
今後も、施設内の環境整備の予定が数件有りますので、スケジュールを立て、粛々と進めて行きたいと思います。

本社工場 飯田一樹

2017年5月23日火曜日

スタッフレポート

先日、父親の実家で田植えの手伝いをしてきました。

その日は、天気がよく絶好の田植え日和でした。手伝いといっても実際に植えるのは機械で伯父が機械に乗り、僕は苗を運んだり、肥料を運んだりしました。

お米作りにはいろいろな工程があり、その花形が田植えと稲刈りで、その他にも地味で大変な作業がたくさんあります。それを農家として毎日やっている祖父と祖母は本当にすごいと思います。

泥にまみれてという感じではなかったですが、貴重な体験をさせてもらいました。

業務部 水田竜志
 




2017年5月22日月曜日

スタッフレポート

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を観に行きました。

この映画は、第40回日本アカデミー賞で、宮沢りえさんが最優秀主演女優賞を、杉咲花さんが最優秀助演女優賞を受賞されていたのをテレビで見て、気になり観に行きました。

内容は、余命2か月の末期がんを宣告された主人公が、蒸発した夫を探し家に連れ戻し、家業の銭湯を再開させること、学校でいじめられている娘を独り立ちさせること、娘をある人に会わせること、の死ぬまでにやるべき3つのことを実行していく、家族の物語です。

本当は死にたくないのに、そんな思いを隠して家族の前では明るく振る舞い、自分のことよりも家族やまわりの人々のことを第一に考える、主人公の強く優しい姿、娘を思う母の大きな愛に、何度も涙が止まりませんでした。

病気には防ごうにも防ぐことが出来ないものがあり、私もこの先いつ同じような立場になるか分かりません。

今健康に過ごせていることに感謝し、後悔しないよう毎日を大切に生きないといけないと改めて感じました。

そして、主人公のような強く優しい女性になりたいと思いました。

宮沢りえさん、杉咲花さんの演技が本当に素晴らしく、感動しました。

総務部 舛本奈美

2017年5月18日木曜日

スタッフレポート

何気ない生活の中で食欲とは別で体が欲している食べ物があったりします。それは体に栄養素が足りていないサインかもしれません。

日常生活で嫌な体験や恐怖体験はなるべく早く忘れたいものです。そんな中、朗報なのが食生活の中でカレーを食べるといいとのことです。

カレーのスパイスなどに使われるウコン成分「クルクミン」が、恐怖に対する記憶に効果的だといいます。恐怖体験などの記憶を脳の中でブロックし、思い出させないようにする効果があります。

脳は、独自の免疫システムをもっており、クルクミンの消炎効果が脳細胞に働きかけることで記憶の形成を変えているといわれています。

さらにクルクミンには、神経変性の疾患から保護する働きがあるとし、ストレス障害の患者からのストレスの元となっているネガティブな記憶を取り除く治療への適用が期待されています。

ストレス解消にも効果があるカレー、普段突然カレーが食べたくなるのは、疲れがたまり体が欲しているのかもしれません。
 
酸っぱいものや辛いものが非常に食べたくなる場合は遠慮なく食べたほうがいいと思います。

営業部 福原史之

2017年5月17日水曜日

スタッフレポート

忙しい年度末も終わり、新年度がスタートしました。

これまでの忙しさが嘘のように現場が激減し毎日数人の人員が余っている状況です。

大体毎年、四月は暇になるのですが、今年度は特にその傾向が強いように思えます。

忙しい時期も暇な時期も同じ人数で日々の業務をこなして行かなければいけません。

平均的に仕事が受注出来ればと誰しもが考えることですが、中々簡単ではないの が現状です。

業務部としては、桜咲くこの時期にしっかりと英気を養い、次なる戦いに備えるべく、車両・機材・人材を磨いていきたいと思っています。

業務部 大村治生

 

2017年5月16日火曜日

スタッフレポート

2週間ほど前に私の住むマンションのエレベーターがリニューアルされました。

エレベーターは2機あるのですが、工事をしている間全く使用できなくなるようなことはなく、1機ずつ停止期間を設け工事していましたので、不便を感じることはありませんでした。

いつも乗り合わせる同じマンションの住人の顔ぶれは大体同じなのですが、工事期間中は普段顔を合わせない住人の方もいたりして、ちょっとした新鮮味を感じることもありました。

新しくなったエレベーターは、開閉ボタンが小さな子供でも分かりやすいマークになっていたり、階数がデジタル表示になり、日付と時刻も表示されていたりと以前の物に比べ随分変わりました。

今回のリニューアルで2機のうち1機は車椅子の方が乗り降りしやすいよう鏡が取り付けられ、低位置にボタンが設置してあり、そちらのボタンで操作するとゆっくりドアが開閉する仕様になっていますので、高齢者の多くなってきた私たちの住むマンションにとってより価値のあるものになったと思います。

築年数の長いマンションのため、共有部分などはユニバーサルデザインという観点からかけ離れている部分が多いのですが、少しずつ近づいていけばいいなと思います。

総務部 吉村綾子

2017年5月15日月曜日

スタッフレポート

仕事でパソコン業務が続いて、少し視力が落ちてしまいました。

といっても既に相当に悪いので、僕自身にしかわからない小さな変化です。

ですが、パソコン業務は仕事上どうしても欠かせません。

視力が下がらないように対策をするしかするしかないので、ブルーライト軽減のメガネ等を考えているのですが、ネットで検索しても多くの情報が飛び交っていて、どの説が有力かわかりません。

やはりインターネットは基本的にとても便利なのですが、話題によっては情報が多すぎたり、間違った情報も沢山あります。

どのメディアでも言える事ですが、発表されている情報を鵜呑みにせず、半分疑っていこうと再度思いました。

業務部 森川誠

2017年5月11日木曜日

スタッフレポート

28年度も慌ただしく3月で終わりましたが、本社工場は例年と比べると計画を立て処理がスムーズに出来ました。

その要因として、大きく二つの要因があると思います。

まず一つは、ここ数年在庫管理を徹底したことにより、定位置定量管理が出来るようになったこと。

もう一つは、仕事の分担。今までも分担しながら仕事をしていたのですが、昨年末、部下とこれからの本社工場の姿や仕事の進め方について話ている時に、「もっと仕事を振って欲しい」と言われ、物品購入と業務日報の入力、搬入調整をしてもらうことにしました。

元来、私は、自分が何もかもをしないと気が済まない性格なのですが、そのことが部下の成長の妨げになってしまっていることに気づかされました。

任せたことは工場全体を把握できないと難しいことですが、彼なら出来ると信じています。

私がフォローに徹することで、部下の成長と部署内の活性化がされるとも思います。

部下の取組として、作業員のモチベーション維持と責任感を持ってもらう為に、その日の処理目標を作業員自らが決めて仕事をする提案がありました。

正直これは私には無い決断と発想でした。

これからも、いろいろなことにチャレンジし突き進んで行ってくれることを期待しています。

それを私がしっかりとサポートしていければ、より良い本社工場を構築できると思います。

本社工場 北川貴伸

2017年5月10日水曜日

スタッフレポート「彼岸」

この週末、田舎に帰りました。
まだまだ、厚着をしないと肌寒いような天気です。

介護用のベットが入るので、家の中の片付けや、掃除をしときました。今年は雪が多く長かったので、久しぶりに、お墓の掃除もしときました。

畑の方も時間をみて行って作業し良い汗をかきました。農作業は地味な作業ですが、手抜きすればそれなりの結果となり積み重ねが大切です。
 
継続して畑仕事も頑張りたいと思います。

総務部 藤岡広志

2017年5月8日月曜日

スタッフレポート

業務部の繁忙期である年度末を、大きな事故もなく乗り切る事が出来ました。

若手の育成がかねてより業務部の課題となっていますが、今回中堅がそれぞれ大きな現場を担当し、トラブルもなく完工させる事が出来ました。

彼らは今まで、作業員としていろいろな現場に携わってきましたが、現場の責任者として最初から最後まで先頭に立ち、先方と協議・折衝をし決められた期間内でどうやって先方の求めるクオリティと作業効率をトレードオフするのか、個人では不可能な作業を限られた時間と人員でどう分散させたら良いのか、悩みながら進めていったのだと思います。

責任者と作業員とでは、抱える責任とプレッシャーは大きく異なります。ある判断が必要な状況になった時、最終決定するのは責任者である自分自身であり、自らの采配により今後の工程が大きく変わっていきます。

しかし、そのプレッシャーが大きければ大きいほど、達成した時に得るものは多く、自信にも繋がっていきます。

そこで得た知識と経験は新しい方法を生み出し、より早く、より大きな仕事ができるようになります。

今回の経験で彼らが得たものは本人にとっても、業務部にとっても本当に大きなものだったと思います。

又、若手についても書類作成の為、夜遅くまで残り作業をしていました。

彼らも責任者である先輩を見て、自分は何が出来るのか、どうやったら早く終わるのか、結局体力勝負で遅くまでやるしかないのか。いろいろと考えるところがあったと思います。

彼らがひとつ上に登ることで、我々業務部が出来る幅はさらに拡がります。

大きな現場を同時進行でこなす事が出来れば、もっと売り上げを伸ばすことも出来ます。

その為にはより多くの現場を経験し、プレッシャーを感じ、挫折を経験する事が必要です。

ベテランの人達も、工期に間に合うのかといつも心配し声を掛けてくれていました。年々体力的に厳しくなっていくなか、本当によくやってくれていると感じます。

我々業務部は技術・経験・知識ともにまだまだ未熟ですが、伸びしろも大きいと思います。

柔軟な考えを常に意識して、古い固定概念を捨て、人財豊かな部署にしていきたいと思います。

業務部 菊池一彦

2017年5月2日火曜日

スタッフレポート

先日、関新会主催のお花見がありました。

私は少ししか参加出来ませんでしたが、雨の予報にもかかわらず、お天気は何とか持ちこたえてくれました。

桜はまだ三分咲きくらいでしたが、つぼみがあるのも可愛らしく見えました。

参加されたのは20名程でしたが、お弁当も美味しく、お酒も楽しそうに飲まれていたので、とても良いお花見になったと思います。

総務部 山田佳恵

2017年5月1日月曜日

スタッフレポート「寒さに耐えた勝利」

先日、今シーズン最初のカープ観戦に家族で行ってきました。

開幕三連戦の最終日だったのですが、天気はあまり良く無く、寒さに耐えながらの観戦となりました。

試合の方は、大差での勝利で、熱い試合だったので、寒さに耐えた甲斐がありました。しかし、シーズン開幕すぐの観戦は、久しぶりだったので、やっぱりこの時期の観戦は、寒いなあと痛感しました。

今度は、6月の観戦になるので、雨対策をしっかりして行こうと思います。

本社工場 飯田一樹