2017年10月31日火曜日

スタッフレポート

広島東洋カープが昨年に引き続きリーグ優勝を果たし、37年ぶりの連覇を達成しました。 開幕からの勢いをそのままに、なんとか優勝できました。
 
今年は、何度か球場に足を運ぶことができ、楽しむことができました。

なんだか、年々カープファン層があつくなってきていると感じます。

今年のリーグ最終戦を観る機会に恵まれましたが、マツダスタジアムは熱気に包まれていました。

今年も優勝パレードが行われる予定と聞いていますし、熱いカープファンの声援がこの先もずっと続くといいなぁと思いました。

何年かぶりに会った友人(もと巨人ファン)もすっかりカープ女子になっていたり、スポーツには興味なさそうだった大学時代の友人もレディースカープ会員になっていたり、 私のまわりもカープ色が濃くなってきています。

日本一に輝けるよう、しっかり応援したいと思います。

写真は我が家のカープ女子です!

総務部 金子美絵

2017年10月30日月曜日

スタッフレポート

先日、家族で梨狩りに行ってきました。
大人一人900円で食べ放題という料金設定でした。

そう聞くとついつい「梨をいくつ食べたら元が取れるかな?」と、梨の単価のことだけを考えてしまいがちですが、ここには①自然の中でリフレッシュできる観光的要素や、②実物の梨の樹を見て触れて、果実をもいで食べる体験学習的要素などの価値(価格)も含まれています。

そう考えれば900円という料金は「安過ぎる」とも思えます。

私は、以前果樹園で働いていたことがあるのですが、当時はこのような料金設定に「安いなぁ」とつくづく感じていたものでした。

しかしながら、何にどれぐらいの価値を見出すかは人それぞれであり、料金設定というのは本当に難しいものです。

倉橋工場で製造している肥料も、肥料としての価値はもちろんですが、生活排水やし尿を浄化し、その過程で発生する汚泥を発酵させ、肥料として有効活用しているというストーリーにも価値があることを理解していただき、多くの方々に利用していただけるよう情報発信していきたいと思います。

ちなみに、梨は大きかったので1個だけ食べて、あとは子供の食べ残しを消化するので精一杯でしたが、天気も良く、楽しい休日を過ごすことができました。
 
倉橋工場 石津智久

2017年10月26日木曜日

スタッフレポート

923日土曜日、ズムスタでのヤクルト戦にカープの応援に行ってきました。

3月初めに年間チケットを購入する際、今年はリーグ優勝が決まるぐらいの試合日を予想して、この日のチケットを購入していました。

見事にM1でこの日を迎え、当日は心配された台風の影響も少なく、雨は降ったものの試合は行われました。
 
間違いなくこの日、優勝するものと試合前から信じ試合開始2時間半前には球場入りし、夜勤明けのため寝落ちしないようにビールも控えカープうどんすすってスタンバイ! 
 
見事先制し新井もホームランを打ち誰もが優勝間違いなしと思っていたはずなのですが、逆転負けでこの日の優勝はお預けとまりました。
 
目の前で優勝を観れなかったのは残念でしたが、この日の応援はこれまで観戦した中で一番のものでしたし十分楽しめる事が出来ました。
 
CSのチケットは手に入りませんでしたが、日本シリーズこそは!!!
 
業務部 大村治生

2017年10月25日水曜日

スタッフレポート

921日に倉橋工場へ視察に行かせて頂きました。

自社工場ですが、場所が本社から遠い事から今まで1度も訪れた事がありませんでした。
 
倉橋工場は、処理場から排出された汚泥を取り扱っているので、臭いが強いと事前に聞いていましたが、想像していたよりは強烈ではありませんでした。
 
写真や画像では何度か見た事がある場所でも、実際に目にすると随分と印象が変わります。

今回は過ごしやすい季節に訪れましたが、真夏や真冬には更に過酷な環境になるのだと説明を受けました。

そんな環境の中でも、社員の方々は一生懸命仕事をされているように感じました。お昼休憩中には皆、談笑されていましたので、強い方達なんだな、と感心しました。
 
とても良い視察をさせて頂いたと思います。

ありがとうございました。
 
総務部 山田佳恵

2017年10月24日火曜日

スタッフレポート「親子の会話」

富士登山研修帰りの新幹線で、親子の会話に考えさせられました。

子ども 「一般家庭の太陽光の発電量は何処くらい?。一、ひと家庭分。二、日本中。三、世界中」

母   「一のひと家庭分」

子ども 「ブー、三の世界中」

母   「どうして?」

子ども「みんなが太陽光発電すれば、世界中の電気ができる」

少し引っかけ問題ではあるのですが、なるほどと感心しました。

大人になると固定概念に囚われたり、失敗したくないとの思いが優先されて、できない理由や言い訳を考えるのですが、この子どもの問いかけは純粋で真直ぐでした。
温暖化問題の解決策は本当は単純で、複雑なのは大人の本質を見抜く力や決断力の乏しさではないでしょうか。

自宅に帰るまで勉強でき有意義な研修になりました。
 
本社工場 北川貴伸
 

2017年10月23日月曜日

スタッフレポート

先日、東京で一人暮らしをしている弟が帰省しました。

とても久しぶりに会いましたので、印象がかなり変わっていました。
 
一人暮らしをすると聞いた最初は、1人でやっていけるのかと心配になりましたが、何とか自分の力で生活をしているようです。

話しを聞いている中で、元気そうで何よりだと思うのと同時に、私も私生活でやりたい事を見つけたいな。と思いました。
 
総務部 山田佳恵

2017年10月19日木曜日

スタッフレポート

勤続5年の表彰をいただきました。

入社6年目の今年も、自分に何ができるか考えながら業務にあたるように心掛けています。

段々と難しく大きな仕事がこなせるようになっていますが、経験不足や、弱みの部分、資格等々まだまだ成長に必要な事が多くあります。

肉体的にも30歳からアラフォーに近づいているわけで、比較的に持久力が落ちていると感じています。何か始めなければと思いつつ、なかなか一歩が踏み出せない状態です。また、部内の立場的にも変化があり、部下の手本となる事が求められます。

自分の思いだけでなく、具体的に動き、コミニュケーションを大事にしながら少しずつ確実に会社に貢献できるように励みたいと思います。
 
業務部 藤元勇太

2017年10月18日水曜日

スタッフレポート

お盆休みに、香川県の小豆島に行きました。
 
エンジェルロードという、12回干潮の時にだけ現れる砂の道を歩いて渡ることが出来る観光スポットがあるのですが、前からそこが気になっていたので行って来ました。
 
大切な人と渡ると願いが叶うと言われているそうで、真夏の暑い時期でも観光客だらけでしたが、天気が良く海が綺麗で、癒されながら歩いて渡りました。
 
小豆島は、色々な映画のロケ地となっていますが、実写版「魔女の宅急便」のロケ地でもあり、主人公のキキが居候していたパン屋さんの実際のセットが、たまたま行った道の駅のオリーブ公園に移設されていて、今はハーブショップになっていました。

実写版の映画は見ていないのですが、店内はカラフルでとても可愛く、映画を見ていなくてもその雰囲気を楽しめました。
 
あとは二十四の瞳映画村などに行ったのですが、小豆島に行ったのは今回が初めてで、小豆島は宮島くらいの広さで、1日あれば十分観光出来ると思っていたら、1日ではまわれないほど広く、他にも行きたい所が何ヵ所もあったのに、時間がなく行けませんでした。
 
秋は紅葉が綺麗らしくその景色も見てみたいので、今度は1日だけでなく、泊まりでゆっくり観光したいなと思います。
 
総務部 舛本奈美
 

 

2017年10月17日火曜日

スタッフレポート

「よく人の話を聞きなさい」といわれることがありますが、聞く方法もいろいろあり、ただひたすらだまって聞くのと、話し手の方の話をそのまま受け止めながら聴くことなどあります。

「聞く」、「聴く」の漢字の意味も違いますが「聴く」の方が気持ちがこもった聴き方になると思います。

最近では「傾聴力」ケイチョウリョクというコミュニケーション能力も注目され、基本的に話し手が話したいことを話したいように、感じたままに自由に話してもらいます。当然ですが、「ただ話を聴いて欲しい時」に「―してみたら?」や「-しちゃだめでしょ。」という感じでアドバイスや説教で返されると、それ以上話す気をなくします。

話し手が安心して話せる笑顔で、相手の表情をよく見ながら、「はい」「うん」「えぇ」「そうなんだ」といったあいづちをうちながら、うなずきながら、相手が言った言葉を繰り返し(オウム返し)、気持ちを汲み取る言葉を伝えながら聴いていきます。

傾聴とは、ただ黙って聞くのではなく、「相手の人の表情、視線、姿勢、声のトーン、言葉の内容、呼吸に意識を集中して聴くこと」です。

お年寄りや子供と話をする時は、傾聴力を磨くチャンスだと思います。

実践で使う場合は、クレーム対応など効果を発揮するかもしれません。よくきき上手といいますが、そういう人にはもとから傾聴力があるのかもしれません。
 
営業部 福原史之

2017年10月16日月曜日

スタッフレポート

先日姉が結婚しまして、親戚が増えました。

姉の旦那さん、つまりお兄さんとは、仕事も忙しく、会う機会がないまま結婚式となりました。式中に数分話しただけなのですが、とてもいい人そうで安心しました。
 
また、結婚式も様々なやり方があるのだなと呼ばれる度に強く思います。

結婚する二人は準備にとても大変だったと思いますが、とても姉らしい式になり良かったと思います。

姉とお兄さんは同じ趣味がきっかけで交際したのですが、僕と僕の妻はお互いに趣味という趣味が特にないので、2人で1つの事に熱中して、過ごせる時間が沢山できる事が羨ましく思います。
 
業務部 森川誠

2017年10月12日木曜日

スタッフレポート

仲間内と能登の方に旅行に行ってきました。
 
毎年恒例になっているこの旅行は、とても楽しみにしていて、私のストレス発散になっています。

花嫁のれん→能登里山里海号と観光列車を乗り継ぎ、能登半島へ・・・

レンタカーを借りて輪島の朝市、能登半島最先端、千里が浜ドライブウェイと景色を楽しむことができました。

広大な自然を満喫し、日本海に沈む夕日を見ながら、美しい自然を次世代に残してあげたいなと心から思いました。

総務部 金子美絵
 



2017年10月11日水曜日

スタッフレポート

今年の夏、初の試みで育てたお蚕さんを使って化粧水を作ってみました。

中に入っていたサナギも、栄養満点で美味しく食べられるらしいのですが、虫を食べる事にかなり抵抗があるので、本体は実家で飼ってる鶏さん達にプレゼントすることにしました。
 
繭をハサミで切って、サナギを取り出し、一瞬湯通しして臭味をとってから良く洗い、1時間近く煮出して作りました。
          
香りは付けなくても、全然臭味を感じなかったのですが、アロマ大好きの主人のお薦めで、サンダルウッドを入れました。

五右衛門風呂に入るようになって、人間も鉄鍋で煮出されると老廃物が沢山出るのか・・・・

五右衛門風呂を修理し終わってからは、とても肌の調子も良いので、化粧水の評価が難しいのですが。

身近にある桑を、一所懸命収穫して育てたお蚕さんの作った繭と水くらいの材料なので、市販の化粧水の何が入っているか分からない不安とかなく気持ちよく使え、果実の種をアルコール抽出したものより、香りも特有のベタベタ感もないので、子どもたちにも好評です。

今から乾燥する冬になるので、実力が試されるのが楽しみです。


環境計量室 楠田瑞穂



 

2017年10月10日火曜日

スタッフレポート

現在、下水道管路のカメラ調査に従事しております。

昨年度にも担当させて頂きましたが、今回はその約3倍の数ありやりがいを感じています。

報告書も莫大な量になることが予想されますが、たくさんの方に手伝ってもらえ順調に仕上がっています。

また、今回の調査は、6月に主任になった若手をつけてもらえました。彼がこの先同じような調査業務を責任者として出来るように引き継いでいくのが、私の課題です。

この調査をきっかけに、彼が大きく成長出来るように、共に頑張っていきたいと思います。
 
業務部 水田竜志

2017年10月5日木曜日

スタッフレポート「森の中の長靴コンサート」

8月の中旬に、加計町の山の中であった、〔森の中の長靴コンサート〕というイベントに家族四人で行って来ました。

今回で5年目ぐらいになるイベントみたいで、参加するアーティストもプロ・アマ混ざって6組ほどが参加するイベントでした。3年前から我が家の長女は、ギター教室に通っているのですが、その教室の先生の紹介で、今回のイベントに参加しました。

場所は、加計町の山の中にある民家の庭と、その横にある今は使っていない田んぼです。民家に行く道も、車がぎりぎり一台通る事が出来るほどしかなく、周りも家がほとんど無い里山でした。

最初に、竹を加工し、自分達の流しそうめん用のうつわとはしを作成して、流し そうめんや皆さんが持ち寄ったおかずを頂いた後、出演者がライブ演奏し、みんなで観賞しました。長女は、ギターの先生とライブに出演し、3曲ほど演奏しました。

大自然に囲まれた場所で、みんなで食事をして、歌を聴き、お話して、なかなか経験出来ない体験で子供達も楽しかったようです。
 
また、来年も参加出来たら参加したいと思う良いイベントでした。

本社工場 飯田一樹
 


2017年10月4日水曜日

スタッフレポート

最近の車は運転のアシスト機能が充実しています。

アクセルとブレーキの踏み間違えによる誤発進防止や追突防止、先行車を検知し車速を自動的にコントロールする機能などです。

実際に体験してみると非常に楽で、いつの間にこんなに進化したのかと驚かされます。

完全な自動運転までそんなに時間はかからないのかもしれません。

異常に車間距離を詰める、ウインカーも出さずに急に曲がる、狭い道でスピードを落とさないというような無謀運転が無くなるのであれば、事故の防止はもちろん運転時のストレス軽減にもつながっていくものだと思います。

運転の楽しみというものは無くなってしまうかもしれませんが。

営業部 橋本一広



 

2017年10月3日火曜日

スタッフレポート

1
 
821日、22日、23日と社長、北川工場長、お得意先の重役、計4人で富士山へ登山研修へ行ってきました。

初日は10時半の新幹線に乗り、山中湖の宿泊先へ到着したのが17時ごろ、そこで20時まで体を休めておくようにとの指示がありました。

装備品のチェックを念入りに行った後、少しでも体を休めようと横になっても、気持ちが高ぶっている為寝つけません。

工場長とは二人部屋だったので、富士登山についていろいろ話をしました。

正直この時点では、日頃現場で鍛えている私にとっては、普段の作業よりも多少しんどい程度だろうという、根拠のない自信がありました。

20時になりロビーで合流し、社長の運転する車で出発しました。

やはり皆寝付けなかったみたいでした。

これから富士山に登るという思いが微塵も眠気を感じさせず、車内では異様な高揚感が漂っていたように感じました。

途中、食事をとるために近くのラーメン屋へ寄り、その後電池等の装備品や水分を購入し、いよいよ富士山の麓に到着です。そこからタクシーに乗り換え5号目まで移動なのですが、霧が濃く小雨が降り、また山の上の方では雷が光っています。

「最悪なコンディションだ」と社長がこぼしました。落雷の可能性がある為、途中で断念す事も考慮する必要があると。

全員が、ここまできて登頂出来ないのは本当に悔しいという思いでした。

しかし、5号目の登山口に到着しタクシーから降りたら、そこには霧や雨は消え去っていました。そして真っ暗な暗闇と冷たい空気、かすかに明る施設の照明。

ここが富士山か。気持ち空気が薄いような。上の方に山小屋と思われる灯がかすかに見える。あそこならすぐに着きそうだな。

そんな思いを巡らせていると、社長が「行こうか」と歩き出しました。

慌ててすぐ後ろをついて行きました。

ちょっとペース早くないですか?と心の中で呟きながらも、今回の登山は俺と工場長にとっては試練なんだと覚悟を決めている為、ぴったりと社長のすぐ後ろを歩き、視線は常に社長の踵だけを見据え、無心でひたすら前に進みました。

2話に続く

業務部 菊池一彦



2017年10月2日月曜日

スタッフレポート「野球」

この時期毎年、夏の甲子園高校野球で盛り上がりますが、今年は、特に地元広陵高校の活躍でますます楽しませてもらいました。

あれよ、あれよと勝ち進んで、決勝までよくがんばりました。特に中村選手の記録と活躍には驚かされました。準優勝 感動しました。

全選手、部員、監督をはじめ全校生、先生方、OB、家族等の応援や支援の賜物でしょう。

来年こそは夏の甲子園、深紅の優勝旗を広島へ。

カープも今年、リーグ優勝のマジックが点灯したり消滅したりしましたが、優勝して今年こそ日本一にと願ってます。

カープをはじめ広陵高校とも、今、広島は野球でも注目の街です。広島経済の景気底上げの起爆剤となってほしいものです。

総務部 藤岡広志