2017年12月28日木曜日

スタッフレポート

先日、カンサイの忘年会が開催されました。

今回は、自分が幹事という立場で臨む初めての会だったため、過去幹事をしてこられた方々の苦労をこれでもかというぐらい体感することとなりました。
 
去年までは、自分の中ではカンサイの忘年会は、年中行事の中でも大きな楽しみの一つでした。しかし、幹事になった途端、「苦痛」とまでは言いませんが、完全に「楽しみ」ではなくなっていました。
 
準備もあれこれ大変でしたが、本番当日は、準備開始時間が大幅に押すという想定以上のトラブルから始まり、会が始まってからも小さなアクシデントがちょこちょこありつつ、最終的には、開始時間の遅れ以上に閉会時間が更に押すというてんやわんやな忘年会となってしまいました。
 
自分としては、反省点しかない忘年会となってしまいましたが、そのような状況にもかかわらず途中のクイズやビンゴなどを盛り上げて下さった参加者の皆さんや、臨機応変に対応してくれた他の役員の皆さんには、本当に感謝しかありません。
 
「立ち位置が変われば、見え方も変わる。」

今までの人生の中で何度も経験してきたことですが、今回もそのことを強く感じました。
 
引き続き来年の忘年会も幹事を担当することになりますが、今年の反省点をしっかり活かし、皆さんに喜び、楽しんでいただける会にしたいと思います。
 
倉橋工場 石津智久

2017年12月27日水曜日

スタッフレポート

先月、友人と九州のスペースワールドへ行く機会がありました。

私が幼い頃から何度か訪れた事のある遊園地ですが、12月末で閉園されるそうです。
 
園内を散策したり、アトラクションを楽しんだりしましたが、私の記憶にあるスペースワールドと何も変わっていませんでした。
 
昔は遊園地のような特別な場所でしか体験する事が出来なかった3DXも、今では大きめの映画館で体験する事が出来ます。

技術の進歩の早さを感じました。
 
閉園してしまうのは残念に感じますが、久しぶりに童心に帰りとても楽しく過ごせました。

最後に訪れる事が出来て良かったと思います。
 
総務部 山田佳恵

2017年12月26日火曜日

スタッフレポート

11月25日今年も二年連続カープの優勝パレードに行ってきました。

去年と同様にパレードゴール付近に8時半ぐらいに行ったのですが、まさかの一番前で見ることが出来ました。去年は頑張って三列目でした。

リーグ優勝はしましたが、CSの惨敗の影響なのか静かなパレードでした。

来年こそは日本一パレードを期待したいのですが、ポジション争いがし烈になりすぎてスタメンが固定できず、逆にマイナスに働かないかが心配です。

広陵の中村君もカープ入団が決まりましたが、正捕手を目指すと言う事でキャッチャーも激戦区!石原と新井さんは来年で引退かも?

競争がプラスに働き、これぞプロと言えるプレーを一つでも多く見させて頂ければと思います。

業務部 大村治生
 





2017年12月25日月曜日

スタッフレポート

2017年も残り僅かとなりました。

1年あっという間だったなといつもこの時期思うわけですが、振り返ってみると今年も色々な事がありました。

広島カープの連覇や、広陵高校の甲子園での快進撃(中村奨成選手の記録付き)など、広島は明るい話題が多かったように思います。

流行語大賞は、「インスタ映え」「忖度」という事で、確かにこの一年数多く聞いたワードだなと思いますし、他のノミネート語も見てみると何となくこの一年がどういう年だったという事がわかるような気がします。

自分自身は年初に立てた目標の半分くらいはクリアできたと思います。来年の今頃に一年を振り返って、今年は充実していたなと思えるように、これから年末年始にかけ一年の目標などを考えたいと思います。
 
営業部 橋本一広

 

スタッフレポート

先日某デパートで、とても嫌な気持ちになりました。
 
私にはとても好きな画家がいて、その画家の高価な絵なんて買えないけれど、デパートに行った時には観賞するのを楽しみにしていました。
 
なので、絵の値段は知っていたのですが、ある日私が絵を観ていたら店員さんが寄ってきて、「カープがリーグ優勝したから、今大セール中なんですよ。こんな事は滅多にありませんよ。カープが優勝してお祭りですからねー」と言いました。

笑顔の店員さんと対照的に私の顔は硬直してしまいました。何故なら通常の価格よりかなり上乗せした値札表示になっていたからです。

不誠実な接客は、信用を簡単に失い、二度と取り戻す事はできない事を身をもって学びました。

仕事をするにあたって、誠実にお客様に向き合って真摯な姿勢を忘れてはならないと改めて思いました。
 
総務部 金子美絵

2017年12月21日木曜日

スタッフレポート

あるラジオ番組で「なんでも身銭を切らないと身につかない、覚えられない」という話を聞きました。

例えば映画はレンタルして観たものより、映画館で観たものの方が印象深いですし、映画館に行く前後の出来事を覚えていたりもします。音楽に関しても、自分で買ったアルバムに愛着があったりします。

少し意味合いは違うかもしれませんが、業務車両についても、もう少しメンテナンスに力を入れれば防ぐことができた修繕もありますので、無駄な修繕費を削減する為に部員全員で愛車精神を育んでいきたいと思います。

そうなれば、より気持ち良く仕事が出来て、相乗効果でこなせる仕事の量も増えてくると思います。

会社の持ち物なので、身銭を切るわけではないのですが、そういった気持ちを持って取り組んでいきたいです。

業務部 藤元勇太

2017年12月20日水曜日

スタッフレポート

10月中旬から、また季節が1つ冬に向け動き出し、今年も初霜が下りたらすぐに11月に突入しました。
 
カレンダーも薄っぺらくなり、気持ちが焦り始めますが、子供たちは1日1日、一瞬一瞬が貴重な体験のようです。
 
文化の日
美鈴が丘で親子林業体験があり、古田さん親子と参加してきました。

植林活動とチェーンソーでの間伐するとこを見学したり、倒した椎木の枝払いや原木シイタケ用のホダ木作りなどの活動でした。

古田さんの息子君は初ノコギリだったようですが、流石、小学3年生!パワフルに太い枝も削ぎ落としていました。

うちの子は、薪を使う生活なので、ノコギリは初めてでは無いのですが、ちゃんと木を固定して しっかりノコを引く姿に成長を感じます。

娘も、3歳にもなってないのに、お兄ちゃんに負けじと、一所懸命 ノコで小枝を虐めていました。

活動後、鬼ヶ城山山頂で 広島市内を眼下に お昼ご飯を食べ、遊びながら下山すると3時を回っていました。

子供たちにとって、ドングリや大きい葉っぱや石、ちょっと小高い段差や倒れてる木のトンネルなどの道も 格好の遊び場になってしまい、ただ下山してるだけだというのに 登りよりも時間がかかっている事に気づきびっくりでした(登りは、お腹が空いてるから、素早い行動だったのかな!?)。

娘も最初から最後まで抱っこされる事もなく、自力で山頂まで登りきり、下りてからもたくさん遊んで、じぃじ ばぁば に愛嬌を振りまいて お菓子をいっぱい貰い、全部キレイに食べていました。

それはそれで、またたくさんの成長を感じました。

寝る前に、楽しかったねぇ と一言呟いて、数秒で寝落ちした子供たち。。。

寝顔は天使です。

環境計量室 楠田瑞穂

 


2017年12月19日火曜日

スタッフレポート

人や物事に対し勝手な期待をし、期待に沿わない結果となった経験があります。
 
友人と食事に行った時のこと、私達の座っていた席はカウンター席でカウンター越しに調理している様子がよく見えます。

その時は明太子を使ったメニューを注文して、調理している人の手元を何気なく見ていたのですが、冷蔵庫から取り出されたマヨネーズの容器に似たチューブ状の物から明太子が出てくるのを見て、「え?何あれ?明太子て一腹ずつ包丁で割いて調理しないの?」とびっくりしつつ、何となくがっかりしたものでした。
 
似たようなケースで夫と入ったトンカツ屋でも、同じようにカウンター席に通され、やはりカウンター越しに調理の様子を見ていたのですが、大きな鍋からレトルトカレーが取り出されているのを見た夫が何とも言えない表情をしていたので、どうしたものかと尋ねると、自分はカツカレーを注文していないけどちょっとがっかりしたとの事。
 
全てのメニューをお店で一から用意するとなると、ある程度食材のロスが出てしまうと考えられます。

お店側からすれば、それを減らす手段として使っているだけのことだと思いますが、勝手な期待を持っていたせいでがっかりしてしまったのです。
 
人それぞれ色々な立場、事情があります。

私や夫の場合は過ぎた期待を抱かず、相手の立場になって考えれば、「がっかり」がちょっと減るのかもしれないという出来事でした。
 
総務部 吉村綾子

2017年12月18日月曜日

スタッフレポート

日中の寒暖差が激しくなった今日この頃、季節の変わり目を感じます。

日によって、暑い日や冬並みの気温だったりと、着る服が困る時期です。

季節の変わり目や寒暖差が激しい時期は、体にも負担がかかりやすいので、免疫力が落ちて風邪をひきやすかったりします。

風邪はひき始めの二日間が肝心といいます。体が変調を来してウィルスの力が十分発揮されていない間に自分の免疫力・自己回復力を少しでも整え、ウィルスの増殖を抑えるのが重要となります。

風邪をこじらせる前に、予防やひき始めでいかに早く治すかが大切です。
体調に違和感を感じたら無理せず休養をとるのが一番のくすりだと思います。
 
営業部 福原史之

2017年12月14日木曜日

スタッフレポート

先月、祖父が98歳の誕生日を迎えました。

自宅で転倒し骨折で入院していたのですが、退院出来る事になり、退院と誕生日祝いを兼ねて家族で集まり祖父の家で食事をしました。
祖父は、こうして家族全員が集まってくれて骨折した甲斐があったと喜んでくれましたが、入院中、良い機会だからと色々と検査をしたのですが、その結果、癌が見つかりました。
 
本人が検査前、異常が有れば告知を希望していたため、癌であることを伝えました。
 
治療は、高齢でもあるし本人の意思でしない事になりました。
 
時間の許す限り、ひ孫を連れて祖父の家に行き、好きな料理でも作って一緒に過ごそうと思っています。

業務部 大村治生




2017年12月13日水曜日

スタッフレポート「東京オリンピック」

2020年の東京オリンピックまで、あと1000日となり、東京では、いろいろと催しが行われてるようです。

オリンピックは、平和の祭典です。スポーツを通し世界中から紛争のない平和な世の中になれるよう期待します。

また、オリンピックによる経済効果で、インフラ整備、雇用拡大、株価上昇とか日本経済の成長に繋げてゆけたらと思います。

あと数年先の東京オリンピックに期待し楽しみたいと思います。

総務部 藤岡広志
 

2017年12月12日火曜日

スタッフレポート「イノシシ被害が深刻です」

去年のこの時期もそうだったのですが、今年も10月に入り、本社各所でのイノシシ被害が出てきました。

数年前より、毎年この時期になると、毎晩、本社屋前の法面などがイノシシに掘り返され、朝の出勤時には悲惨な状態になっています。

年々、被害もひどくなり、今年はとうとう今まで被害の無かった本社工場内にも被害が拡がっています。法面を掘り返されると、雨の時に崩れやすくなってしまったりするので、放置する事は出来ません。

本社工場のある、石内地区周辺の開発がすごい勢いで進んでいる事で、イノシシの生息場所が変化しているのも影響しているのかとは思いますが、ここまで被害が大きいのは問題です。

ワナも仕掛けてもらったりして対策を講じていますが、効果がないのが現状です。これ以上被害が拡大するのは困りますので、何か良い方法が無いものか、考えたいと思います。
 
打倒、イノシシで頑張ります。
 
本社工場 飯田一樹
 
 
 



2017年12月11日月曜日

スタッフレポート

10月末より、広島市の防食工事に従事しております。

今まで携わった現場の中で一番大きな工事という事もあり、作業と書類に追われている毎日です。
過去に施工した経験と資料などを頼りに日々、安全・工程・品質・予算管理そして提出書類を作成しているのですが、分からない事がたくさんあります。

書類を持ち帰り修正を繰り返しながら少しずつ理解を深めているのが現状です。

今までカンサイでは、今回のような大きな土木工事はほとんど経験がなく、業務部にとって成長できる大きなチャンスだと考えています。

まだ現場が始まって間もないのですが、下請会社さんの技術力を見るいい機会でもあり、いいものはどんどん吸収していきたいと思います。

やはり、元請であっても自社で施工できる技術や知識がなければ、業務部の未来は決して明るくはないと考えます。

比較的大きな建設会社であっても、施工管理は出来ても、現場作業が出来ないところはたくさんありますが、カンサイの業務部は管理も施工も高水準でこなせる部署となるよう今回の工事で少しでも何かを得たいと思います。

業務部 菊池一彦


2017年12月7日木曜日

スタッフレポート

先月、カープのクライマックスシリーズを観戦させて頂き、ありがとうございました。

結果は残念ながらカープが負けてしまい、日本シリーズにも出場出来ませんでしたが、雨が振らず、また大変に良い席でしたので、一緒に行ったカープファンの友人も喜んでいました。
 
私自身は野球のルールも良く分かっていない状態でしたが、チームを応援する観客はどちらのファンも熱狂的で素晴らしく感じました。
 
機会があれば、また来年も応援しに行きたいと思います。

この度は本当にありがとうございました。
 
総務部 山田佳恵
 

2017年12月6日水曜日

スタッフレポート

先日、我が家で2歳の次女が鼻の中にビーズ(直径5㎜)を詰めるという事件が起きまた。

次女が妻に「出なくなった・・・」と鼻をいじりながら申告したことで発覚したようです。
 
その日のうちに妻が地元の耳鼻科に連れて行ったのですが、当然のことながら診察を嫌がる次女におばあさん先生はなす術もなく、「心配しなくていいですよ」という一言で帰されてしまったそうです。
 
3日後には、それまで鼻の奥に見えていたビーズが見えなくなり、体外に出たのか、更に奥に入り込んだのかわからなくなってしまいました。

次女の様子には特に変化はなかったもののやはり心配だったので、知人から紹介してもらった隣町の耳鼻科へ連れていくと、先生と看護師さんの見事な連係プレーと最新機器により、泣き叫ぶ次女の鼻の中を映像で見せてくれ、既にビーズがなくなっていることが確認できました。
 
妻の出産の際にも、地元には産婦人科がないということで不便を感じましたが、今回も医療環境の格差を強く感じました。

医療と教育は、できるだけ地域格差のない社会であってほしいものです。
 
倉橋工場 石津智久
 

2017年12月5日火曜日

スタッフレポート

広島県資源循環協会の北関東への研修旅行に参加させていただきました。

台風22号接近による飛行機の揺れ、華厳の滝での木枯らし1号による強風、万座温泉での吹雪の露天風呂など思い出に残る旅行になりました。

懇親会では、同じ協会員とはいえ日頃ほぼ接点のない埋立分科会の方などからも色々な話を聞くことが出来ました。

群馬県の群桐エコロ㈱では、1日130tの焼却溶融施設、190tの廃油リサイクル施設などを見学させていただきました。ゼロエミッションという顧客の要望に応える施設ですが、やはり溶融スラグ等のリサイクル物の搬出先には苦労もあるようでした。

この3日間の研修では、初見の方との交流等を通じて見聞を広めることがでました。
今後も色々な業界の方と積極的に関わっていきたいと思います。
 
営業部 橋本一広

 


2017年12月4日月曜日

スタッフレポート

10月に大イベントが2つありました。

一つ目は妻のお母さんに、劇団四季「オペラ座の怪人」を誘ってもらったこと(とても良い席でした)。

二つ目は会社からカープをチケットを頂き、数年ぶりにカープを観戦に行けたことです。
 
プロの演劇は初めてで、演劇自体は高校生の頃演劇部のクラスメイトの公演を観て以来でした。(その時公演された「オズの魔法使い 」は今でもしっかり覚えています。)

劇団四季の人間離れした歌声とダンス、瞬時に変わる大掛かりな背景のセットは驚きの連続でした。多種多様な演出があり、何度見ても新たな発見があるのだろうなと思わせられるような高濃度の時間でした。

また観客の方々も熱烈なファンの方が多く、演者リストの前で記念撮影をしたりグッズ販売に列をなしていたりしていました。

「オペラ座の怪人」のストーリーを知らずに見た為に終わり方がよくわからなかったのですが、その後にネットでストーリー見て色々意味がわかりました。もう一度観てみたいです。
 
会社から頂いたカープ観戦の日は、クライマックスシリーズの初日でした。
 
あいにくの雨模様でしたが、雨の中の試合観戦は初めてでカッパ(凄く安いのにしっかりとしていて感動)を買ったりそれも含めて楽しめました。
 
前日同じ課の方に「菊地の守備に注目していれば、勝敗に関係なく楽しめる」と教えて頂いていたので、注目していた所、守備ではなく攻撃の際の、ヘッドスライディングを間近で観ることができて大いに楽しめました。

試合は雨天によるコールドゲームでしたが勝つことも出来て、天気とは裏腹に晴れ晴れとした気分で帰ることができました。一緒に行った妻も、雨は大変そうでしたが試合は楽しそうにしていたので、それも嬉しかったです。

僕は休日に家でゴロゴロ休む事が多いのですが、思いきってあまり普段しない事を体験して新しいエンターテイメントに出会えた1ヶ月でした。

業務部 森川誠