2018年2月28日水曜日

スタッフレポート

2018年、新たな年がスタートしました。

ネットやニュースでは、中東、東アジア情勢など、不穏な空気が拡がっていますが、グローバルな視点を持ちつつ、マクロ的視点に立ち、今やるべき事をしっかりやっていこうと考えております。

今私は大きな現場を任されております。

順調に作業が進んでいるとはいえず、毎日のように予定外の事が起こり、その都度自らで判断し進めていきます。

小さな事なら臨機応変に対応するのですが、工程が変わるような事案であれば今後の進捗を逆算しなおし、下請業者さんに調整してもらいます。

しかし、業者さんも当然ここの現場だけではない為、工程に狂いが生じると他の現場に行けない、又日程が空いてしまうといった状況になってしまいます。

責任者というのはそういった周りの人達の時間を割り振り、拘束しているという自覚が必要です。その為、判断するという事はとても重圧がかかります。

毎日現場で作業していると、特に順調にはいっていない現場だと、段々と視点が小さく、マクロになって行くのを感じます。現場以外の事は考える余裕がなくなります。

そこで、もう一度気持ちを切り替えて意識的に視点を大きくもつよう心掛ける事、グローバルな視点を持ち、バランスを保つことが、物事がうまくいく一番大事な事だと考えています。
 
業務部 菊池一彦

2018年2月27日火曜日

スタッフレポート

いつものように身近な事柄から発展し、壮大でどうしようもない閉め方をする文章になります。
 
大型寒波の影響で車通勤を余儀なくされています。

というのも僕は普段は、原付で通勤しています。原付通勤の良い点はガソリン代も安く、また、車も1台しかないので、日中の妻の移動手段確保、通勤時の渋滞回避ができるのでとても気に入っています。

しかし、寒波の影響で原付では転倒の危険があるので、車通勤も仕方ありません。
 
先日、テレビで深夜に洋画の「デイ・アフター・トゥモロー」(2002年公開)をやっていてたのを思い出しました。

 あの映画では人間が化石燃料を消費しすぎたのが原因で、巡りめぐって地球は氷河期に突入するという内容だったのですが、あながちフィクションだと無下にできないようになってきたと感じます。

環境保全に対して僕一人にできる事はないように思えますが、自分に負担の少ない限り、できる事はやっていきたいと大寒波から巡って思いました。
 
業務部 森川誠

2018年2月26日月曜日

「第21回環境コミュニケーション大賞」において、【優良賞】を受賞しました


この度、環境省と一般財団法人 地球・人間環境フォーラム主催の「第21回環境コミュニケーション大賞」において、当社の環境活動レポート第50期が【優良賞】を受賞しました。

2月21日(水)に、品川プリンスホテルにて表彰式が行われました。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書や環境活動レポート等を表彰することにより、事業者などの環境経営及び環境コミュニケーションへの取組を促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とされています。

審査を経て、大賞、優秀賞、優良賞、新人賞が授与されます。

当社は、

・「環境力道場」にて、人材育成に力を入れている点
・CO2削減の進捗管理を、工場・部署別で可能な範囲で分け、きめ細やかな単位で管理している点
・先進的な環境教育を実施している点

が評価され、環境活動レポート部門130点の応募の中から、優良賞を受賞しました。

今後も環境コミュニケーションに積極的に取組み、環境活動レポート等で環境情報の開示を行ってまいります。



 

スタッフレポート

食べ過ぎでお腹周りが気になる事があります。

腹筋を鍛えようと筋トレを行いますが、すればするほど腰に違和感を招くことがあります。

日本バスケットボール協会では、昨年から指導者養成の場で上体起こしを「推奨できないトレーニング方法」として周知を進めているということです。

協会が参考にしたのが、カナダ・ウォータールー大のスチュアート・マックギル名誉教授の研究です。ひざを曲げた状態か、伸ばした状態かに関わらず、上体起こしで脊椎(せきつい)が圧迫される力は、米国立労働安全衛生研究所が定めた腰痛につながる基準値と同等だとする研究結果を発表しました。
 
何度も繰り返すことで、背骨の間の椎間板(ついかんばん)を痛めるといいます。完全にしないほうがいいというわけではないでしょうが、運動の初心者や知識がない人が行えば間違ったやり方で続けるので腹筋を鍛えるより腰を痛める方がメインになります。

最近では、自重スクワットやサイドブリッジ、クロスクランチなどの方法があり、中でもプランクポーズは腰に負担がかからない、いい方法と言われています。体幹トレーニングといわれているものです。
 
このような別のやり方もあるので、個人的にもこの方法で腹筋を鍛えていこうと思います。


営業部 福原史之

2018年2月22日木曜日

スタッフレポート「インフルエンザ」

この冬は、一段と寒さが厳しく感じます。

この時期といえば、インフルエンザの季節でもあり、学級・学校閉鎖とか聞かれるようになります。

予防注射をしていたら、かかったとき軽症といっても辛いインフルエンザです。
 
日頃からストレスを溜めるなどして体調が悪く体温が下がると、免疫力も低下してしまいます。そんなことにならない為には、体を冷やさないよう暖かくして、体調管理を工夫し免疫力をアップするように心がけることです。

その一つに、会社の接遇研修の時習った、あいうべ体操があります。大きく口を開けて動かすことで唾液を沢山だして免疫力をアップさせるだけです。

簡単な口を動かす体操なので、時間があればやるようにして、健康管理をしてゆきたいと思います。
 
総務部 藤岡広志

2018年2月21日水曜日

スタッフレポート

僕は今 新聞を取っていません。

節約のためにだったのですが、インターネットのサイトニュースだと内容に偏りができてしまいがちです。朝のニュースは最近はバラエティー番組のようなものが多く、あまりためになりません。

そこで、たまにコンビニで気が向いた時に新聞を買っています。

その日の気分により、日経新聞や読売新聞など違う新聞を買っています。すると新聞社毎に特色があるようで、それもまた面白いです。

ニュース解説者の池上彰は毎朝凡ての新聞社を読みきるそうですが、一般人には無理です。

池上彰ほどは無理なのですが、常に社会の動向に目を向けていれるようになりたいです。
 
業務部 森川誠

2018年2月20日火曜日

スタッフレポート

2018年がスタートしました。
 
倉橋工場では、汚泥のコンポスト化に関し、施設の改修工事や新たな機械の導入、作業工程の見直しを進めつつ処理の効率化を図ってきましたが、ようやく理想的な形が見えてきました。
 
「理想的」というのは、もちろん今の施設、環境、収益やコストの相場でのことであり、理想的な形は流動的なものですので、適宜アレンジを加えていかなければなりませんが、ベースとなる形が見えてきたというのは非常に大きな収穫です。
 
そのお陰で、今年は2日が仕事始めではありましたが、気持ち的に余裕を持って新年を迎えることができました。
 
今年も一年、無事故無災害を目指し、社員一同でより充実した工場管理に努めたいと思います。
 
倉橋工場 石津智久

2018年2月19日月曜日

スタッフレポート

年末年始のお正月休みに、牛田山へハイキングに行きました。

いつもであれば、すぐに疲れてしまい翌日には筋肉痛になっていましたが、昨年、富士山へ登る為に良く歩いていたお陰か、筋肉痛にならずに済みました。

また、疲れも心なしか気持ちの良い疲れだったように思います。
 
日頃から体を動かす事の大切さを感じた出来事でした。

富士山登山は終わりましたが、引き続き歩く習慣をつけたいと思います。

総務部 山田佳恵

 

2018年2月15日木曜日

スタッフレポート

今年の抱負は、無病息災 一年間病気をせず健康に過ごす事です。 その為には、まずは健康な体を作り維持する事!と言う事で、元旦にランニングシューズとトレーニングウエアが入った福袋を購入し、中二の息子と夜ランニングしてます。今日で五日目なので三日坊主はクリアーしました。
 
 昨年は体力の衰えを実感した一年になったため、さすがにこのままだとヤバイなと思い、嫌いなランニングをする事にしましたが、一日二箱以上吸っていたタバコを止めて三年半、体力作りでランニングと、改めて我ながら、クソじじいになったなと痛感しております。

また、カンサイではロゴも変わり、世間では少子化に伴い働き方も大きく変わっていく変化の年になると思います。

自分自身も変えるべき所は変えていき、業務部も変えるべき所は変えていき、良き仲間、良き職場と言える、思える環境を目指したいと思います。

業務部 大村治生

2018年2月14日水曜日

スタッフレポート

2017年の目標を掲げていましたが、いくつか達成出来ました。

一つは、富士山登頂!近場の山で練習を重ねて実現出来ました。

二つ目は、十年日記の一年目!最後頃は少しさぼりがちになりましたが、なんとかクリア・・・

三つ目は、フェルトアートの作品を作ること。

昔から手作りのものが好きで、オリジナルの作品をこれからも作り続けたいと思います。


さて、2018年の目標は・・

10年日記の二年目は決定ですね。

2018も充実した年になるように頑張りたいと思います。
 

写真は、フェルトアート作品  我が家のワンコです。
 
総務部 金子美絵
 
 

2018年2月13日火曜日

スタッフレポート

明けましておめでとうございます。
寒さも厳しさを増し、仕事でも雪の心配をしないといけない季節となりました。

さて、年末年始は、家族旅行で宮崎県と鹿児島県へ行って来ました。

大晦日の夜出発し、車内で年越しを迎えました。宮崎に到着したのは、朝の4時。

初日の出を見るために、日本一の柱状岩がある馬ヶ背という場所に行きました。
 
車内で待つ事3時間。極寒の中見る初日の出は、寒さも忘れるくらいの迫力と感動がありました。

一転、さすが南国!日中は上着が要らない程の暖かさでした。
 
夜は宮崎牛と地鶏を堪能し、翌日、鹿児島へ向かいました。

鹿児島では、かき氷で有名な、氷白熊を食べ、西郷どんと一緒に写真を撮り、これでゆっくり帰るかと思いきや、帰り道、時間があったので急遽思い立って、博多の中州でラーメンを食べて帰るという、振り返ってみては、まさしく弾丸ツアーとなりました。
 
営業部 中尾友暁

2018年2月8日木曜日

スタッフレポート「環境整備」

本社工場では、長年の課題だった廃プラの飛散防止対策として、破砕場をネットで囲いをし、重機旋回範囲は開閉式にして作業に支障がないようにする工事を、仕事の合間をみつけて進めていき、完了しました。

毎日カラスが廃プラをくわえて、場内は元より周辺にも飛散させてしまっている現状です。
 
年末にはシートやネットで飛散防止対策はするのですが、年始にはカラスによって飛散が見られますので、2018年こそは気持ちよく新年を迎えられるように、年内に完了させる目標を立て最優先で取組みました。

これで、全ての課題がクリアされたわけではありませんが、一つ一つ取組んでいき、安心安全な本社工場にしていきたいと考えています。

本社工場 北川貴伸

 

2018年2月7日水曜日

スタッフレポート

業務部も年度末に向けて仕事に追われる日々が続いています。

しかし、数年前から比べると、若手が仕事を覚え自信をつけ、かねてからの目標である、「平行して仕事を進める」という事が形になりつつあります。

それぞれが担当する現場を持ち、若手やベテランと共に作業を進める事によって、一つ一つを終わらせながら進めていた頃に比べ比較にならないほどのスピード感を感じています。

担当する現場を持つことによって互いに切磋琢磨し、又競争心も生まれ、結果的に工程の短縮により利益も上がり、それが自信に繋がっていくのだと思っています。

この良い流れを確立させて、層の厚い部署にしていきたいと考えています。
 
先日、若手の一人が国家試験に合格しました。
 
ここらで力の差を見せつける必要がある為、一級土木施工管理技士の試験を受けようと思っています。
 
業務部 菊池一彦

スタッフレポート

年末に大掃除と断捨離を行いました。

自分の家と実家に置きっぱなしにしている服と靴や小物などの断捨離をしたのですが、いつか着るかもしれないと思いつつ何年も着ていない物や、今の流行ではないけど思い入れがあり捨てれずにとっておいた物などを、今回思いきって処分しました。
 
あまりにボロボロな物は捨てたのですが、まだ着れたり履ける物はリサイクルショップに持って行きました。
 
リサイクルショップに持って行くと全部合わせると1万円近くで買い取ってもらえたので、この先も着るかわからない物をずっと家に置いておくより、誰か必要としてくれる人に着てもらえた方が服や靴のためにもいいので、今回思いきって良かったなと思いました。
 
しかし、セールなどで勢いで買ってしまったけど数回着ただけというような失敗をして、今回のように物が増えてしまうということがよくあるので、もったいないことをしているなと改めて感じました。
 
今年は勢いで買わずに、買う前に本当に必要なのかをよく考えて、無駄遣いをしないように気をつけたいと思います。
 
総務部 舛本奈美

2018年2月6日火曜日

スタッフレポート

2017年も無事に仕事納めをすることができました。

富士登山や資格取得など、一年間いろいろなチャレンジがあった年になりました。

家庭においても、妻の転職や娘の転園があり、バタバタと忙しくしていましたが、終わってみれば近年では一番充実していたのではないかと思います。

段々と年を重ね、日々の変化も薄れていくように感じていますが、今年の総括でも更に充実感を得られるように、チャレンジを続けていきたいと思います。

また、休み明けは気の緩みから事故の可能性が高まりますので、きっちり引き締めて業務にあたりたいと思います。
 
※娘は自転車にチャレンジです。
 
業務部 藤元勇太
 

2018年2月5日月曜日

スタッフレポート

高校時代の友人10人程度で毎年新年会をやっています。

友人宅で友人のご両親も交えての宴会なのですが、毎回ほぼ同じメンバーにもかかわらず、何を話すことがあるのかいつも長時間にわたってしまい迷惑をお掛けしています。

しかし内容はともかく年の初めにみんなと会うのは刺激になるものです。

また来年も元気で顔を合わせられるよう、私も頑張っていこうと思います。
 
営業部 橋本一広