2018年2月7日水曜日

スタッフレポート

業務部も年度末に向けて仕事に追われる日々が続いています。

しかし、数年前から比べると、若手が仕事を覚え自信をつけ、かねてからの目標である、「平行して仕事を進める」という事が形になりつつあります。

それぞれが担当する現場を持ち、若手やベテランと共に作業を進める事によって、一つ一つを終わらせながら進めていた頃に比べ比較にならないほどのスピード感を感じています。

担当する現場を持つことによって互いに切磋琢磨し、又競争心も生まれ、結果的に工程の短縮により利益も上がり、それが自信に繋がっていくのだと思っています。

この良い流れを確立させて、層の厚い部署にしていきたいと考えています。
 
先日、若手の一人が国家試験に合格しました。
 
ここらで力の差を見せつける必要がある為、一級土木施工管理技士の試験を受けようと思っています。
 
業務部 菊池一彦